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今月のみ教え(アーカイブ26-03)

2026年3月



 神様へ願うには長いお願いはいらない。今月今日で頼んでいけ。朝起きたら夜中のお礼をし、その日のお願いをせよ。夜になったら、その日のお礼をし、夜のお願いをせよ。今月今日で毎日達者であったら、それでよいであろう。


 この道の信心は今月今日、日々の生活の中において生きていくものです。ここでは、神様への祈り方、願い方について、とりわけ起床時と就寝時の祈り方、願い方について具体的に教示されています。日々の暮らしが、神様と共に生きるものとなるためには、信心というものが普段の生活とかけ離れたものとなってはなりません。普段の当たり前の生活が無理なく神様と共に生きることとなるためには、「長いお願い」は必要なく、まずは、朝の目覚めたときと夜眠りにつくときに、神様に「お礼とお願い」をするという習慣を身につけることと取り組むようにすればよいのです。朝は、「夜中のお礼」と「その日のお願い」を、夜は「その日のお礼」と「夜のお願い」を、目の前の神様に語りかけるように祈ることで、昼も夜も祈りに支えられたものとなる。それを習慣化することで日々のおかげを蒙らせて頂けるのです。(教会長)
 
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