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今月のみ教え(アーカイブ25-05)
2025年5月
お天道様のお照らしなさるのもおかげ、雨の降られるのもおかげ、人間はみな、おかげの中に生かされ生きている。人間は、おかげの中に生まれ、おかげの中で生活をし、おかげの中で死んでいくのである。
平易な言葉でありながら、すごいことが語られ、言い切られています。この教えを語られた教祖様は、人生のある時期、「神仏願いてもかなわず、いたしかたなし。残念至極と始終思い暮らし」ていたと記しておられます。そのような苦しみの日々と、ここで力強く語られているおかげの実感との落差には驚嘆します。その落差には、ここに込められた真実に圧倒的な迫力があることを証示しています。私たちは物事を受けとめるとき、このみ教えで語られていることを土台、基本とすべきだと思います。何かあったらまず落ち着いてこのみ教えを繰り返し自分に言い聞かせ、その上で考えたり行動するのが良いかもしれません。「何事もおかげの中」での出来事である。お礼も、お詫びも、お願いもその土台の上でこそより本当のことになっていくのだと教えられているのです。(教会長)
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