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今月のみ教え(アーカイブ24-7)
2024年7月
「信心をして神になることを、金光様がお教えくださったのぞ。神国とも言うてある。以後の心得のこと。神になっても、神より上になること無用なり」と巳の年をご説諭あり。
教祖金光大神様は、「信心して神になる」ということを多くの方に御理解なさいました。上記のみ教えは、二代金光様が市村光五郎氏になさった御理解であり、「神になること」を信心の心得としてお伝えになったものです。
「神になる」ということについて、教祖様はある先人に「人を助けて神になれ」と語りかけておられます。「人一人助ければ一人の神、十人助ければ十人の神」という教えも残されています。人は皆「神の子」であり。自分の心の中に「神の心」を秘めている。それを現すことができるようになることが人としての成長である。また、「神国」について、「人が人を助けているyところだけが神国」という言葉が残されています。信心によっておかげを蒙り、人の助かりを願ってやまない神様を身をもって知ることができれば、他人に神様のおかげを伝えることが出来るようになる。一人ひとりが「信心して神になる」ことで生まれる世界こそ「神国」だというのです。
しかし、「神になる」といっても人間はあくまでも人間であり、天地のお働き、他者のお世話になってはじめて「させて頂く」ことのできる存在に過ぎません。「神より上になること」は自らの力を過信することであり、「神になる」道を自ら閉ざすことになります。そのことに気をつけつつ、神様のお働きを伝えることのできるわが身になれるようおかげを蒙らせて頂きたいものです。(教会長)