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今月のみ教え(アーカイブ24-2)
2024年2月
金はみてる(尽きる)ことがあるぞ。
一心になって、真心をもって信心せい
身の上に徳のつくおかげがあるぞ。
生きるためにはお金は必要なものです。お金がなければ生活や仕事も成り立たないほど大切なものです。何事にも財のお繰り合わせを願い、そのおかげを蒙らせて頂く、それは日々の信心生活の柱と言っても過言ではないでしょう。
では、お金さえあれば全て何とかなるかというと、そうでないのが真実です。「金はみてる」ことがありますし、いくら財産を持っていたとしても、それを自らが永遠に持ち続けることはできません。
しかし、信心があれば、日々の糧や願いの実現に必要なお金はおかげを頂くことができます。このお道の先人達も、真の信心のおかげを蒙ることができれば、「思うがまま、願うがまま」のおかげを蒙ることができる。なぜなら、真の信心によって身の上に「神コ」を頂いているからだと仰います。そして、「神コ」は先の世までも持って行くことができ、子孫までも残すことができるのです。
日々の生活のお繰り合わせを願うだけでなく、「コをつむ」ことを願いの柱として、一層のおかげを蒙ってまいりたいと思います。(教会長)